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  • 2016.11.10 Thursday

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    • 2016.02.26 Friday
    • 09:25
    円の中心は動く必要がない
    動くのはその周りだ。

    それは損得という事だけでははかれない。
    どんな状況であろうと中心がズレると
    円は外側から崩れ、分散していく。
    円自体が、精神であろうと経済であろうと本質は変わらない。
    それが変化するという事だろう。

    安定させるには
    その中心となる先に
    コンパスの針を刺しこみ
    針が抜けないようにして
    中心をずらさない技術が必要とされる。

    中心がズレる時
    それは円が崩れる事を表している。
    崩壊していく中で、崩れずに済むのは
    重力の力が及ぶ範囲のものだ。

    そこから新しい秩序が拡大する。
    もしくは
    維持できずに
    縮小してしまい、時に破滅する。

    自分というものを
    中心に定めることは大切な事だ。
    状況も心も外側に置いてしまうと
    その速度と移り変わりに
    自分自信、存在そのものが
    曖昧になってしまいかねない。
    外側に行くほど動きは速いのだ。

    円と変化。
    それは密接に関わりあっている。

    何を感じたか

    • 2016.01.21 Thursday
    • 03:12
    何を感じたか
    何を経験したか

    心の拠り所を欲している時
    必要とするのは口当たりの良い安心であり

    地獄を経験した人に
    必要とするのは心理でありスピリチュアリティなのではないだろうか?

    地獄を抜け出すには
    恐れに向き合い
    それが何であるかを知る必要があるのだから…

    いつだって耳に痛い言葉こそが
    今の自分に大切な事だと過去を振り返るでわかる。

    恋に溢れるものは情熱であり
    そこには底知れぬパワーを感じることができるが、
    愛には、自分自信はもちろん、相手をも育む精神の強さと忍耐を避けることはできない。

    モノであろうと、お金だけで買ったものと、自分で作ったものでは、そこにかけた金額よりも、考え工夫して作った不恰好なもの方が愛しく思えるものだ。

    美しいだけでなく
    醜いということが
    愛という言葉に近いのではないかと感じます。

    サーファー

    • 2015.04.19 Sunday
    • 11:55
    ここ最近は、
    「うっわ、難しい!!こんなの書くなんて、とても同じ人間だとは思えんわ。」
    と思うような本ばかり読んでますが、
    久しぶりに海に通い始め、改めてサーフィン哲学の素晴らしさを、感じています。

    非生産的な哲学を学ぶサーファーという存在。
    海に入れば、友達同士でもスタイルは全く異なり、それぞれの個性がむき出しになります。
    思慮深い人もいれば、無理やり乗ろうとする人、挑戦する人、無理はしない人、力の抜けた人、ガチガチに力が入っている人…
    なんにしても、そこからどれだけ成長しても、それは非生産的だということ。
    精神を鍛え、心を成長させるという事は、この社会において生産性があるとは言えないかもしれません。

    定年した人が本を読み始め、
    「初めてきちんと生きることが出来るような気がします。」
    と言うのを聞いたことがあります。

    生きる意味が分からないまま、お金を稼ぎ、子供を育て、親を介護する。
    人生の中に自分を見つめる時間は見当たらない。

    一見矛盾してそうなことが、当たり前に良い事、しょうがない事だという風になっているのかもしれない今の世の中で、
    自分自身を無防備にさらけ出すサーファー、いやサーファーだけでなく、五感を使って楽しむ事が出来る非生産的な人々は、そこから学んだ事を伝え、引き込む事ができる良き救済者になれるのだと感じています。

    正しいから良い?

    • 2015.03.11 Wednesday
    • 20:05
    お客さんと会話の中で、
    私は間違っていないから良い
    というテーマが出てきました。

    自分の中に信念としてあるなら問題は起こりません。
    しかし、これが個人対集団とした場合
    ちょっと困ったことが起きます。

    例えば、10人の世界があるとして
    あなたが砂糖は甘いと主張します。
    すると
    残りの9人は
    いや、砂糖は辛いと言います。
    あなたはびっくりしますが、砂糖は甘いという事実を確信しているので、意見を通すことを試みます。
    実際砂糖は甘いのですから、真実を知るあなたは強者とも言えます。
    しかし人々は砂糖は甘いという意見を認めません。
    だいたい最後にはこう言います。
    「みんながそう言っている。」
    そう、多数の意見が常識となる訳です。
    この10人の世界では、せめて3人でも甘いと言わないかぎり議論にすらなりせん。
    これが生死に関わるとすれば、あなたは砂糖は辛いと認め適応することでしか生き延びる道はありません。
    つまり、強いとか、弱いという事は意味を成さないのです。
    もちろん1人づつ説得させる等、方法が無いわけではありませんが…
    人は、人と人が繋がる事で強くなります。
    人間とは、人と人の間にいて人間と言います。
    人と人の間に居ることをやめると人間でなくなり、とても弱い存在となります。
    ですから、もしあなたの周りの人々と意見が食い違がった時、戦う仲間がいない時や、気力体力が無い時には、その場は適応する事も一つの道で、そこから抜け出す事も一つの道だという事を知っていてくださいね。
    怒りの根っこのほとんどは、自分は正しいという所から始まりますから。
    というお話をさせていただきました。

    頭の良い人

    • 2015.02.16 Monday
    • 13:00
    頭の良い人と対話する時に思うのは
    彼らはA〜Cに話を進めることが多く感じる。(特に男性は省くイメージがある)
    なので自分には話が飛躍したように感じるが、落ち着いて思考を巡らすと理解出来ることがある。
    つまりBという存在は見えないが、すでにAとCに含まれるのである。
    なるほど。
    どうりで物事の進行がはやいわけだ。
    憧れもあるけど、孤立しそうだなという怖れもある。

    孤独

    • 2015.01.03 Saturday
    • 11:47
    「以前、孤独は人生で最も不幸なことだと思ってた。でも本当に不幸なのは、孤独だと思わせるような人々に囲まれた人生なんだ」

    俳優 ロビン ウィリアムズ

    ネットをみてて目に留まった言葉。

    映画、イントゥ ザ ワイルドで
    「幸せとは喜びを誰かとシェアすること」
    という言葉を消化するために
    出会えた言葉だと感じました。

    たくさんの人にかこまれているのに…
    恋人がいるのに…
    それなのに孤独感が強まっていくのならこの言葉を思い出し、自分の認識、世界を変えることが大切だと思いました。

    自由とは

    • 2014.11.23 Sunday
    • 18:31
    自由とはなんだろう?
    自由になるものを考えた時
    男性にとって、
    まずお金が挙げられる
    欲しい物も買えるし
    問題があっても解決しやすく
    とうぜん、モテ、選択肢も色々と増える
    権力もだいたい似たようなものだろうか?
     
    女性は、なんだろう?
    歴史は、奴隷解放が起こり、男女平等が浮かび上がり、相変わらず金持ちがモテることを思うと
    自立だろうか?
    男性を必要としないで
    子供をもち、生きられることだろうか?
     
    時代を遡り、奴隷が当たり前にいた頃
    奴隷は何を思っていたのだろう?
    自分が主人になることなど
    思いもしなかったに違いない
    選択肢はなく
    ただ課せられる仕事に使命をもち
    従事して過ごしていたはず
    結婚にしても家柄の存続などで本人に決定権はあまりなかった。
    ロミオとジュリエットなどはそれを美しく表現している。
     
    これらのことは特に大きな苦労せずに感じれる不自由だ。
     
    だが、自然を観ることや
    物事を想い感じることは
    それが同じ事柄であっても人によって様々で
    自由なのか?
    不自由なのか?
    とはなかなか判断しにくいところである。
     
    現代は選択肢の数は増え自由であるように見せているが
    核となるところは、巧妙に隠され方向づけられている。
    常識、情報は操作されているのはもちろんで
    ステラ・ヤングの言うところの
    感動ポルノはいたるところにはこびり
    世間は艶やかに成功を促す。
     
    人は当然のごとく利己主義になりやすい。
    でなければ戦争なんて起こるわけがない。
    残念なことだが、人間は戦争を最も得意とする生き物だ。
     
    それに抗うことができるのは、自由な者、覚者のみだ。
    抗うというのは、とらわれのない心という事を言いたい。
     
    自由とは
    おおざっぱにいってしまえば
    より多くの視線を持つことを言うのだろうか。

    栄養

    • 2014.10.06 Monday
    • 11:08
    ある料亭で勤めている人が栄養失調になったことに
    その人は驚きを交えながら話していた。
    現代の食材、食生活でそうなることに自分は特に疑問は持たず納得してしまうが
    それを聞きながらウィリアム・リーの話を思いだした。
    癌の30〜35%の原因は食べ物が関係しているというものだ
    それは食べ物は抗癌剤と同じくらいに抗ガン作用が高いというものだった。
    例えばお茶を飲む時ただの煎茶よりも、
    煎茶と何か別の茶とブレンドされたお茶の方が抗ガン作用は高く
    アルコールなら赤ワイン、大豆やガーリック、ベリーやトマトソースなどを
    積極的にチョイスすると良いという。
    とは言え、ほとんどの人はカロリーは大丈夫だろうが
    栄養は不足しているように感じる。
    イライラや鬱々したのもは、心の前に栄養が不足していることがあると思う。
    これは実体験によるもので、サプリメントを飲みだしてかなり改善したからだ。
    正直、「えっ?うそや!?自分の悩みって悩みだったのだろうか?」
    と寂しい気持ちにさえなり、同時に、悩み悲しむというのもそのこと自体幸せだからするんだと感じた。
    もし、現状を抜け出したいと思っている人がいるなら
    食べ物なりサプリなり試してみる価値はあると思う。
     

    理由の奴隷

    • 2014.10.06 Monday
    • 10:37
    どう合理的に生きるか?
    考えることに必要な条件のように思えるが
    このことを優先しつづけると
    常に外側の条件に合わせてしまうことになる
    はたしてそれはベストなのだろうか?
    このかっこいい車よりあの車の方がエコだし長持ちするとか
    この男性はときめくがあっちの男性の方が経済的だと
    数値化することで納得しようとする。
    つまり安心を求めているのだろうか?
    とんでもなく心配性なら、そう選択する方が落ち着くだろうが
    そうでないのなら外側に理由を求めるのでなく
    自分の気持ちを尊重した方が幸せだと思う。
     

    快楽と幸福

    • 2014.10.05 Sunday
    • 13:45
    快楽は手に入れることや、することで得られる
    幸福は知恵によって拓かれる。
    やっとこのことが腑に落ちてきた。
    少し前までこの違いに気付かない、、
    いや気づかないふりをしていた。
    モノや友達、恋人、仕事、結婚、地位、金。
    これらは幸福の条件ではなく、快楽の対象だということ。
    幸福はその先に知恵が芽生え得られることであり、気付くことだということ。
    これは、モノや金だと知るに困難ではないが(もっともっとにきりは無い)
    人、自分ではない他者は、難解だ。
     
    人は赤ちゃんのころから愛想笑いが出来るし、目の前の人の表情に同調できる。
    こっちが笑いかければ、笑い、声をあげて泣けば赤ちゃんも泣く。
    興味深いところは、赤ちゃんはその人を理解したと思わないが
    こっちは、この子は理解して共感してくれたと思う。
    動物であっても、自分に共感するところを見つけた時に、愛を感じる。
    つまり他者の中に自分を溶かし投影することによって他者でなくなる。
    互いの共感がしあえることが強ければ強い程、愛は強く感じられる。
    逆に、自分を投影、または理解出来ない者、出来なくなった者は敵となる。
    敵がいないとは、理解できる範囲が広い。すなわち人を知るということだろうか?
    人は、人であれ、株であれ、仕事であれ、自分の時間と労力をかけたものに価値をおく。
    最低な恋人であれ、暴落した株であれ、ブラック企業であれ、
    どう関わったかで価値は変わり、自分の中と現実的な価値は比例しない。
     
    ダン・アリエリーが言っていたが
    まず、自分の幼い子供に値段をつけてください。
    では次に、同い年の赤の他人、または友達の子供に値段をつけてください。
    となる時、どんなに自分の子供より他人の子供の方が容姿も良く頭がよく優しい子供であっても
    自分の子供の方が値段が高くなるという。
     
    赤ちゃんが生まれる時、父親が赤ちゃんに愛を感じはじめることが母親よりも遅いというのは、この事で納得できる。
    男は、妊婦にはなれない。
     
    すなわち、快楽とは困難なこと痛みを伴う程、でかい快楽が得られるが風化するするのも速く
    幸福とは、その学びから知恵によって、自分流に修正され付加価値を付けることによって訪れ
    形を変えながら永遠に記憶されると考えられる。
    ほとんどの人は、愚な自分を克服すると、あたかも前から出来ていたと錯覚する。
    人に感謝するというのは、それが、ある人によって克服できたということを忘れてはいけないという傲慢な自我に対する戒めにも思える。
    ただ得る、成すことばかりでなく知恵という部分に積極的になることによって人生は豊かになると思う。

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