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  • 2016.11.10 Thursday

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    あなたの体は9割が細菌

    • 2016.10.08 Saturday
    • 23:01


    なかなか素晴らしい本でした。
    タイトル通り、細菌について
    詳しく書かれています。
    ただ、読んでいて
    この本読んだことあったっけ?
    と感じる内容が多々ありました。
    調べてみると
    「失われていく、我々の細菌」
    という本が似かよっているよう…
    少し記憶が曖昧。

    ですが復習できた感じもあり
    習慣を見直すこともでき、よかったです。

    ケレスの龍

    • 2016.10.08 Saturday
    • 21:53
    椎名誠さんは、初めて。
    きっと、登場人物は過去の作品にも
    登場してるのだろうな…

    SF作品。
    けっこう専門用語も多いですが
    そこは、想像力でカバー 笑

    一気に最後まで楽しめる作品でした。
    けっこう中盤が盛り上がるので
    結末は、どうなるのかな?と思いつつ
    残りのページ数から(ボリュームが少ないこと感じ)
    続編へかな?
    とも思いもしましたが
    そうではなく、きれいにまとまって終わりました。
    人によっては、あっけない終わり方にも感じそうですが…
    自分は、嫌いではありませんでした。
    中盤までは、物語で楽しみ
    その後、SFの知識欲?で楽しみ
    最後は、心を探るという流れで
    楽しませてもらいました。

    風の歌を聴け

    • 2016.10.01 Saturday
    • 21:33
    村上春樹のデビュー作。

    長編では無いですが、村上春樹の原点を感じれました。
    あらゆる事は、過ぎ去って行く。
    タイトル通り、そんなメッセージを受け取ったように思えました。


    まるで椅子取りゲームの様な
    人々の人生。
    椅子に座れなかった者たちは
    (とろい人、優しい人様々な人々)
    想像していく人もいれば、自ら命を絶つ人もいるだろう。

    宇宙は、拡がり続け
    生命は進化し続ける。

    故に完璧などは存在し続けない。
    文中にある様に
    『あらゆるものは通り過ぎる。
    誰にも促えることはできない。
    僕たちはそんな風にして生きている』
    人と人は、容易に理解できる事などできはしないし、
    理解したなど、驕り高ぶっては成長はない。

    風の歌を聴くことを忘れてはいけない。
    笑顔を忘れないために。

    国境の南、太陽の西

    • 2016.09.21 Wednesday
    • 04:51
    なかなか重みのあるラブストーリーでした。

    これが納得いかない人は多くいるようにもおもえますが、
    どこか共感できる人には
    とても身近に感じられる物語です。

    心の状態に敏感で内省する人生を
    生きてる人。
    力強く生きてる人。
    過去の傷は、数々のペルソナをつくり
    本来の自分を隠してしまい
    自分をさらけ出すということは
    現代の大人には、困難におもえますが、
    けっして、忘れず、また知ってもらえる人に出会い、出会えたということは素晴らしい事だと感じました。

    ダンス・ダンス・ダンス

    • 2016.09.10 Saturday
    • 16:18


    自分自身を繋ぐものは、何なのか?
    そんなことを考えさせられました。

    もしも、自分のことを、知る人がいなければ
    存在する事に、どんな意味があるのか?
    それは、他人でなく
    自分への問いとなるだろう。
    (目覚めている間、ずっと。)

    愛は、だれにとっても必要なことで
    確実な事実でなくては
    いけない。

    そうでなければ、生きるということは
    あまりにも残酷なことだ。

    愛が、どんなに歪んでいたとしても
    手放す事が、できないのは
    その恐しさを、その人が知っているからだろう。

    愛は、育て、温める事。
    それが、とても、大切なことで
    それは、きっと命懸けの試みなのだと感じました。

    純なこころ

    • 2016.09.01 Thursday
    • 21:12


    純なこころとは
    なんであろうか?

    この物語は、一見不幸な女の話にみえる。

    だが、それは真実だろうか?

    幸不幸は、誰が決めるのか?
    自分なのか、他人なのか?
    実はどちらでもないかもしれない。
    人だけでなく、時代によっても
    それは変化するものなのではないだろうか?

    教育を受けず、その時々の、純な感受性で
    人生を送る。

    だからといって、それが100パーセント不幸なのだと、
    いったい誰が断言できるのだろう。

    スプートニクの恋人

    • 2016.09.01 Thursday
    • 20:49
    ふたつの世界が
    存在するとしたら
    自分のドッペルゲンガーに会いたいだろうか?

    この小説の世界は
    そのふたつの世界が存在している。
    そうとは知らず、こちらの人間を
    困惑させたり、迷い込ませたりと
    なかなか気紛れだ。

    あちらの世界に迷い込んでしまったとして
    元の世界に戻りたいと感じれるのであれば
    それは、きっと元の世界に愛を
    置き去りにしてしまったからにすぎない。

    完全に消失してしまったら
    その輝きをありありと感じ取れるのだろう。

    自分を操る集中力

    • 2016.07.18 Monday
    • 21:16
    彼の持つ沢山の知識が上手くまとめられて、とても読みやすく良かったです。

    自分的には、新しい情報はとくにありませんでしたが、だからといって全て実践できるわけでも、習慣にしていないものは、忘れているものなので、とても為になりました。(途中紹介されているダニエル・カーネマンのファスト&フローは、けっこう難しい内容でしたが素晴らしい内容でした。)

    オススメです!

    帰ってきたヒトラー

    • 2016.07.12 Tuesday
    • 01:53
    これは素晴らしいです。
    現代にタイムスリップしたヒトラー
    もし彼が現代に蘇ったとして何ができるのか?
    という小説です。

    ヒトラーといえば、映画でも何でも
    悪をイメージさせるものばかりですが
    そこには大きな疑問が浮かびます。
    それは、人々が悪に魅せられて支持するのか?という疑問。

    現在ドイツでは、究極のタブーであるヒトラー。その彼が人気者になる小説が、ドイツで出版される(しかもベスセラーになり映画にもなっている。現在公開中。)

    小説の中の、彼の発言は、本当にヒトラーが蘇ったと錯覚してしまうほど、作者の知識や文才に驚きます。
    そして政治やマスメディアの無能?保身?(素人目に見ても、現代の政治経済が行き詰まってると感じずにはいられない)的な部分に
    的確に切り込む姿には
    大きな魅力と力を感じます。
    なぜ私腹を肥やす政治家共に国民は平気でいられるのか?という疑問を持つことに対し、良いように誤魔化されていると気付いていく思考プロセスや、

    「三百年後にこの国はどうなってるとお考えですか?」
    という発言。
    上に立つ人物は、自分自身がいなくなってしまっても、その信念が生きているように考えなくてはいけない。と思う。
    そしてそれは自分自身のことなど考えていては、とうてい残るものではない。

    終始一貫として国の事を思って、発言するのは、ホームレスから始まり、大ヒットコメディアンとなっていく、その中でも、全てヒトラーとして存在していることに違和感を感じさせず、柔軟な思考を持つ彼に、自分の中で混乱を感じながらも惹かれました。

    これが悪の部分のフィルターを外した
    ヒトラーの力なのだろうか?
    大衆によって選ばれ
    大衆によって独裁者に選ばれたヒトラー…
    (もちろん小説はフィクションですが。)

    歴史認識の事実は、解釈によって変わるという事が理解できる
    笑って、楽しみながら勉強できた作品でした。

    夢をかなえるゾウ1.2.3

    • 2016.07.03 Sunday
    • 12:47
    どうしても流行りものの自己啓発は敬遠してしまうたちですが、
    ためしに3から読んでみたら
    かなり面白い!

    とくに3は、商売に関した内容だったのでとても勉強になりました。

    赤字の善し悪しについて語られていた
    言葉には、とても大切なものを感じました。
    「ずっと赤字やったら自分が潰れてしまうからな。でもなんで潰れたらあかんのや?それは、自分が潰れたら、もうお客さんを喜ばせられへんようになってしまうからや。せやから『何がなんでも儲けたい』ちゅう考えと「お客さんために(側に)儲けを出したい』ちゅう考えは違うんやで。お客さんを喜ばせるために値段は下げてあげたい。でも仕事を続けていくために利益は出さなあかん。そのジレンマに悩むんが、商売のあるべき姿やねん。」

    これは常に悩むところ…。
    むしろお客さんに安すぎると、なんど言われたことか…

    アクセサリーだけだったら、そうは言われないでしょうが、お守りや開運、ご利益や占い程度の領域なんかに留まりたくない。

    真剣にお客さんに良くなってもらいたいからこそ、毎日本を読み、苦手な事、それは無理だろうと自分思うことにチャレンジして、どうしたら上手くいくのか常に身を持って体験し、その経験から、内省し、自分を疑い、伝わる言葉を探し、考え、悩み、お客さんとお話ししている時にも、気絶してしまうかと思うくらい、力を出し切っていますが、これは儲けなんか全く関係ない 笑
    これでいいのか?と自己嫌悪におちいることも少なくない毎日です。
    ただの自己満足やん。
    なんて思いながらもいつも開き直ることの繰り返しですね。
    今日も、器用貧乏まっしぐらです 笑

    ですが、この言葉は素直に嬉しかったです。

    1と2も、笑えながら勉強できます。

    ここまでざっくばらんに話すことが許されたらなあ。なんて思ったり 笑
    (かなり相手を罵倒しつつ愛をもって上げていきます。)

    予想外に?
    予想以上に良い本でした。

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