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  • 2016.11.10 Thursday

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    スプートニクの恋人

    • 2016.09.01 Thursday
    • 20:49
    ふたつの世界が
    存在するとしたら
    自分のドッペルゲンガーに会いたいだろうか?

    この小説の世界は
    そのふたつの世界が存在している。
    そうとは知らず、こちらの人間を
    困惑させたり、迷い込ませたりと
    なかなか気紛れだ。

    あちらの世界に迷い込んでしまったとして
    元の世界に戻りたいと感じれるのであれば
    それは、きっと元の世界に愛を
    置き去りにしてしまったからにすぎない。

    完全に消失してしまったら
    その輝きをありありと感じ取れるのだろう。

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    • 2016.11.10 Thursday
    • 20:49
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